ブログを書く習慣なんて特にない。
しかも飽きっぽい。
そんな人間がブログを始めた結果、案の定超絶久しぶりの更新になりました。
最後に記事を書いてからだいぶ時間が空きましたが、ゲーム制作をやりたい気持ちは今も変わらず、むしろ「やりたいことランキング」ではずっと1位に居座っています。
ただ、その間ずっとゲームを作っていたかというと、そうでもなく。
「どうせなら出来ることを増やしたいな」と思い、なぜかインフラエンジニアに転職。
仕事ではインフラを触りつつ、バックエンド周りも実務で学びながら、ゲーム制作は独学で細々と続けるという、我ながらよく分からない回り道をしていました。
UnityからUE5へ
ゲーム制作自体は、最初はUnityをしばらく触っていました。
ただ、昔から作りたいものを考えると基本的に3Dゲームばかり。
それなら最初からそっちに寄せた方がいいだろうということで、途中からUnreal Engine 5(UE5)へ移行しました。
とはいえ、そこから一直線にゲーム制作を進めていたわけでもなく、
「3Dモデルも自分で作りたい!」
「Blenderも触りたい!」
「プログラムもちゃんと分かりたい!」
……みたいな感じで、興味の赴くまま色々なところへ寄り道。
飽き性を存分に発揮しながら、少しずつ触れる範囲だけ増えていく状態が続いていました。
そしてAIがえげつないことになった
そんなことをしている間に、AIの進歩がとんでもないことになりました。
コード生成だけじゃなく、設計、調査、資料作成、画像生成、3D制作の補助など、少し前なら「一人で全部やるのはさすがに無理だろ」と思っていた範囲まで、かなり現実的に手が届くようになってきています。
ここまで来ると、
「いや、もう使えるもの全部使って本気で作るしかなくない?」
という気持ちになりまして。
AIの進歩に若干泣かされながらも、使えるものは遠慮なく使って、ゲーム制作を本格稼働させることにしました。
もちろん、全部AIに丸投げして何かを作ってもらいたいわけではなく、自分が作りたいものを形にするための道具として、どこまで活用できるのか色々試していくつもりです。
これから
というわけで、このブログも久しぶりに動かしてみます。
ゲーム制作の進捗や、UE5・Blenderでやったこと、AIを制作にどう使ったか、失敗したことなどを、気が向いたタイミングでちょこちょこ残していく予定です。
……「定期的に更新します!」と言い切ると未来の自分の首を絞めそうなので、そこはほどほどに。
noteの方も同時に更新できたらいいなと思っています。
内容は多少被るかもしれませんが、こっちは制作ログ寄り、noteはもう少し考えたことをまとめる場所、みたいに分けられたらいいかもしれない。
そんな感じで、今度こそゲームをちゃんと形にしていきます。